シンク下収納は捨て活から|ズボラでも整う3ステップ


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詰め込みすぎて、とうとう引き出しが開かなくなってしまいました。

とりあえず入れる、空いているところに押し込む……を続けていたら、この状態です(笑)。

今回はシンク下の引き出しを全出しして、100均の収納ケースや3COINSのアイテムを使いながら整理します。

目指すのは、ワンアクションでサッと取り出せる収納。

詰め込みすぎず、8割収納に整えていきます。

「きれいにたたむ」「隙間なく詰める」を頑張るより、毎日の自分がラクに使える形にしたいですよね。

まずは全出し!いる物・いらない物・明らかなゴミを分ける

最初に、引き出しの中に入っている物を全部出していきます。

詰まったまま並べ替えるのではなく、何が入っているかを見直すところからスタートです。

仕分けは、まずこの3つ。

  • いる物
  • いらない物
  • 明らかなゴミ

収納用品を使う前に、戻す必要のない物を分けていきます。

収納場所があると、つい「まだ入るかな」と詰めたくなりますが、まずは中身の選別ですね。

今回はシンク下だけでなく、調理道具の引き出しやスパイスも見直しました。

手放したのはこちらです。

  • 取っ手が取れた計量カップ
  • 焦げた菜箸
  • 使っていないヘラやクリップ
  • 2つあるピーラーのうち、余分なもの
  • 期限が切れたスパイス

壊れた物や使っていない物も、引き出しに入っているとそのままになりがちですよね。

いらない物を減らしてから、今使う物を戻していきます。

手放すかどうか迷ったときは、断捨離の始め方と捨てられない気持ちの向き合い方も参考にしてみてください。

洗剤やキッチン用品を、カテゴリごとに分ける

いる物を選んだら、洗剤やキッチンで使う物を用途ごとに分けていきます。

シート類、スポンジ類、お掃除道具類、ゴミ袋というように、カテゴリごとに収納します。

いろいろな物が混ざっていると、どこに何があるのか分からなくなりますよね。

同じ仲間をまとめて、必要な物をサッと取り出せるようにしていきます。

シンク下は、わが家では「水ゾーン」。

お鍋やざる、ボウルなどを収納します。

ここでも取っ手が取れた計量カップを手放して、使う物を選び直しました。

置き場所を考えるときは、ケースが埋まるかどうかより、使う場所で取り出しやすいかを大切にしたいですね。

袋はたたまず、スポンジは取り出しやすく収納する

3COINSのレジ袋ストッカーは、入れるだけ

ビニール袋の収納には、3COINSのレジ袋ストッカーを使います。

袋をたたまず、そのまま入れられるのがうれしいところです。

袋を一枚ずつきれいにたたむのは、意外と手間ですよね。

そこまで頑張らなくても、入れる場所が決まっていれば片付けやすくなります。

このストッカーはスリムで、冷蔵庫にも貼り付けられ、袋を取り出しやすいところがポイント。

袋をしまうときも、使うときも、手間を少なくしたい収納です。

袋をためる場所を決めておけば、引き出しの空いたところへ押し込む前に、ストッカーへ戻す流れも作れそうです。

動画で使ったのは3COINSの商品ですが、別の商品を探している方には「Mag-On ポリ袋ストッカー 吸盤付き」も選択肢です。

以下は動画の使用品とは異なる商品のリンクです。

重曹スポンジは、100均の収納ケースへ

今回のスポンジは、トレードワンの「万能重曹スポンジ」30枚入り。

100均の収納ケースに入れて、取り出しやすくしています。

細かなスポンジにも置き場所を作っておくと、ほかのキッチン用品と混ざりにくくなります。

ケースは、収納するだけでなく、必要なときに手を伸ばしやすくするために使いたいですね。

さらに、スポンジを貼り付けられるシールタイプのアイテムも使っています。

ケースに入れる収納と、貼り付ける収納を取り入れるのが今回の工夫です。

8割収納で、ワンアクションで取り出せるように

収納は、ぎゅうぎゅうに詰め込まず8割を目安に。

詰め込みすぎると、どこに何があるのか分からなくなって、それだけでストレスになりますよね。

今回は不要な物を減らし、カテゴリごとに分けたことで、使いたい物をサッと取り出せるようになりました。

探したり、ほかの物をよけたりする手間が減って、ストレスも少なくなりました。

大切にしたのは「ワンアクションで取り出せること」。

袋をたたまず入れる収納も、スポンジの置き場所も、毎日の小さな面倒を減らすための工夫です。

きれいに詰め込むことがゴールではなく、使うときにラクなこと。

空いたところをまた埋めたくなっても、この余白を残しておきたいですね(笑)。

キッチンのほかの場所も見直したい方は、断捨離後のパントリーを使いやすくする収納の考え方も合わせてどうぞ。

まずは、いらない物や使っていない物を手放すところから。

完璧を目指さなくても大丈夫です。

サッと取り出せる、ストレスの少ない収納に少しずつ整えていきましょう。

この記事を書いた人:ズボラマミー

片付けが苦手な主婦が、断捨離とラク家事を実践中。うまくいったことも失敗したことも、動画とブログで正直に紹介しています。

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