【捨て活】頑張らなくても片付くパントリー収納|断捨離して物が減ったら驚くほど楽になった話


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片付けても片付けても、また散らかる。

「片付けなきゃ」という謎のプレッシャーだけがずっとあって、家のどこを見ても気が休まらない。そんな人生を変えたくて、断捨離を始めました。

今回はパントリー収納の見直しです。

まずは全出しして見直し

パントリーの断捨離も、やり方は他の場所と同じです。まず中身を全部出して、ひとつずつ見直していきます。

全出ししてみると、賞味期限切れの食品や、いつの間にか溜まっていた紙袋、使っていない容器などが次々出てきました。

実際に手放したもの

  • 賞味期限切れの食品(チェックしながらどんどん処分)
  • 溜めがちな紙袋
  • 100均の容器、梱包材、お菓子の型で使っていないもの
  • 普段使わない調味料(開けるとすぐ期限が切れてしまうので思い切って処分)
  • 使っていない収納ケース

特に紙袋と調味料は要注意でした。紙袋は「何かに使えそう」で無限に溜まりますし、普段使わない調味料は気づかないうちに賞味期限が切れていることが多いんですよね。

パントリーの整理をしていると、資源ごみになる空き缶やペットボトルもたくさん出てきます。我が家の地域は資源ごみの回収が1ヶ月に1回しかないので、小さいゴミ箱だとすぐにいっぱいになってしまい、ゴミ袋を頻繁に取り替えたり、外に保管場所を確保したりと地味に困っていました。

そこで大きめのゴミ箱に変えたら、これがかなり楽になったんです。1ヶ月分をまとめて溜めておけるので、頻繁に袋を替える手間がなくなりました。資源ごみの回収サイクルが長い地域の方には、本当におすすめです。

残したものはカテゴリーごとに収納

要らないものを手放したら、残ったものを分類ごとに分けて、カテゴリーごとにしまいました。

「お菓子はここ」「乾物はここ」とジャンルでまとめておくだけで、探す手間がなくなります。物が減っているので、詰め込みすぎずゆったり収納できるのもポイントです。

定期的な見直しをルール化する

一度スッキリさせても、放っておくとまた物は増えていきます。そこで「3ヶ月に1回」「半年に1回」など、見直しのタイミングをあらかじめ決めておくようにしました。

「気になったら見直す」だと結局後回しになりがちですが、期限を決めておくと自然と手が動きます。

頑張らなくても片付くようになった理由

物が減ったパントリーは、戻すのも取り出すのも簡単になりました。「頑張って片付ける」のではなく、物が少ないから自然と片付いた状態がキープできる。この感覚が、断捨離を続けてきて一番大きな変化かもしれません。

片付けなきゃという謎のプレッシャーからも、少しずつ解放されてきています。

まずはパントリーの1段から

いきなり全部を見直さなくても大丈夫です。まずはパントリーの棚1段だけ、全出ししてみませんか。賞味期限切れのものを見つけるだけでも、きっとスッキリした気持ちになれるはずです。

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この記事を書いた人:ズボラマミー

片付けが苦手な主婦が、断捨離とラク家事を実践中。うまくいったことも失敗したことも、動画とブログで正直に紹介しています。

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