断捨離の始め方|ズボラ主婦が「捨てられない」を克服した方法
「片付けても片付けても、また散らかる…」
毎日その繰り返しで、疲れ果てていませんか?
私もそうでした。実家から受け継いだ「もったいない精神」でどんどん物が増え、友達を家に呼べたことは一度もなし。共働きで帰宅したら即・戦場(笑)。「どこ行った?」が口グセで、探し物だけで1日が終わる日もありました。
片付けで精一杯で、掃除どころじゃない。
そんな私が変わったきっかけはマイホームでした。
「この家では絶対に、いつでも友達を呼べる家にする。お掃除ロボットをかけられる床を作る。探し物のない生活をする」
そう決意して始めたのが断捨離です。
断捨離を始める前に知っておいてほしいこと
断捨離を始めた当初の私は、こんな思い込みだらけでした。
- 「全部必要なもの」
- 「高かったからもったいない」
- 「まだ使える」
- 「いつか何かに使えるかも」
捨てるマインドが1ミリもなかったんです。
さらに「収納グッズを買えば片付くはず!」と思い込み、収納用品ばかり増やしていました。
でも気づいたんです。
物が多いから定位置が決まらない。収納グッズの前に、まず物を減らすことが先だ、と。
断捨離の始め方|ズボラでもできる3ステップ
✅ STEP1|まず「捨てていい物」から手をつける
最初から思い出の品や高かった物に手をつけるのはNG。挫折します(経験済み)。
まずはここから始めてください👇
- 期限切れの食品・薬・化粧品
- 壊れているもの・使っていないもの
- 同じものが複数あるもの(同じハサミが3本…ありませんか?)
「捨てるかどうか迷わなくていいもの」から始めると、捨てる筋肉がついてきます。
✅ STEP2|「1日1捨て」から習慣にする
最初から「全部やる!」と意気込むと絶対続きません。ズボラだから(笑)。
私が続けられたのは1日1個捨てるだけというルールにしたから。
ハガキ1枚でも、古い雑誌1冊でも、使い切ったボールペン1本でもOK。
毎日ちょっとずつ続けるうちに、「これも要らないかも」「あれも捨てよう」と捨てるマインドが育ってきます。
✅ STEP3|「迷ったら箱に入れる」ルール
捨てるか迷ったものは、段ボールに入れて押し入れへ。
3ヶ月後に箱を開けて、取り出したいものがなければ全捨て。
「やっぱり必要だった!」となることは、ほぼありません(これ本当)。
断捨離の参考になった本📚
断捨離を始めるとき、この2冊に本当に助けられました!読むだけで捨てたくなる不思議な本です。気になった方はぜひチェックしてみてください👇
断捨離してよかったこと
- ✨ 探し物がなくなった(これが一番大きい!)
- ✨ 掃除が楽になった
- ✨ 片付けが楽になった
- ✨ 気持ちに余裕ができた
- ✨ 友達を呼べる部屋になった😭
まだまだズボラなのですぐ散らかりますよ(笑)。でも、散らかっても戻すのが早い。物が少ないから片付けが早いんです。
片付けを頑張るんじゃなくて、片付けが楽になる部屋を作る。
これが断捨離の本当のゴールだと思っています。
まとめ
断捨離は「物を捨てること」じゃなくて、「自分に必要なものを選ぶこと」です。
捨てられなくて当然。最初は誰でも捨てられません。
でも1日1個から始めれば、必ず変わります。片付けに疲れているあなたにこそ、試してほしいです。
一緒に脱・汚部屋、目指しましょう💪