【100均収納】冷蔵庫とパントリーが片付く|ダイソー・セリアの便利グッズ10選


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冷蔵庫を開けたら、奥から同じ調味料がもう一本。パントリーには、いつ買ったのか分からない食品がぎゅうぎゅう……。

きれいに並べたはずなのに、気づくとまたぐちゃぐちゃ。ズボラ主婦のみなさま、こんなことありませんか?

私も「収納が足りないから片付かない」と思い、空いているところへ何でも突っ込んでいました。でも、物が見えない収納は、探し物と二重買いが増える原因になっていたんです。

今回は、ダイソー・セリアで見つけやすい100均収納グッズを使って、冷蔵庫とパントリーをラクに整える方法をご紹介します。全部そろえなくても、今いちばん困っている場所に一つ取り入れるだけでOKです。

収納グッズを買う前に、まず中身を減らす

100均へ行くと、便利そうなケースがたくさんあって欲しくなりますよね。でも、先にケースを買うと、棚に入らなかったり、ケースそのものが新しい散らかりの原因になったりします。

まずは冷蔵庫やパントリーの中身を見直します。

  • 賞味期限が切れている物
  • 開封したまま忘れていた物
  • 家族が食べない物
  • 同じ物を何個も買っている物
  • 使い道が決まっていない物

いらない物を手放したら、収納場所の幅・奥行き・高さを測ります。スマホで写真も撮っておけば、お店で「これ入るかな?」と迷ったときに確認できます。

冷蔵庫で使いやすい100均収納グッズ5選

1.取っ手付き収納ケース

手が届きにくい冷蔵庫の上段は、取っ手付きケースにまとめると奥の物まで取り出しやすくなります。お味噌や予備の調味料など、使う回数が少ない物をまとめるのに向いています。

ズボラ的にうれしいのは、ケースごと引き出せること。奥に手を伸ばして物を倒すイライラが減ります。

100均の取っ手付き冷蔵庫収納ケース

2.透明の冷蔵庫トレー

納豆、ヨーグルト、ゼリーなど、毎日使う物は浅い透明トレーへ。中身が見えるので、残りが少ないことにも気づきやすくなります。

「朝食セット」「子どものおやつ」のように、使う場面でまとめると、トレーごと出せて準備もラクです。

100均の2段冷蔵庫収納ラック

3.ドアポケット用の仕切り

調味料のボトルが倒れ、液だれでベタベタになるのは地味にストレスですよね。ドアポケットに仕切りを入れると、ボトルが横へ倒れにくくなります。

収納量を増やすというより、戻す場所を分かりやすくするアイテムです。

4.深型ケース

野菜室や冷凍庫の細々した食品は、深型ケースでざっくり分けます。「野菜」「冷凍ごはん」「お弁当用」くらいの大きな分類なら、面倒になりにくく家族も戻しやすいです。

細かく分けすぎないことが、ズボラ収納を続けるコツです。

100均の野菜室用深型収納ケース

5.フリーザースタンド

冷凍食品や保存袋を重ねると、下の物が見えなくなります。フリーザースタンドで立てて収納すれば、上から見ただけで中身を確認できます。

使いかけの食品が埋もれにくくなるので、「また同じ物を買ってしまった」を減らす助けにもなります。

パントリーで使いやすい100均収納グッズ5選

6.中身が見えるキャニスター

乾物や麺類は、中身が見える容器に入れると残量を確認しやすくなります。ただし、何でも詰め替えると補充が大変です。

よく使う物や、袋のままだと倒れやすい物だけに絞ると続けやすいですよ。

7.ブックスタンド

本を立てるブックスタンドは、袋入り食品にも使えます。パスタソース、ふりかけ、乾物などを立てれば、上から見つけやすくなります。

重なった袋を毎回めくる必要がないので、探す時間も短くなります。

100均の仕切り付き収納スタンド

8.小分け収納ケース

ふりかけ、ティーバッグ、かつお節など、小さな袋は一か所にまとめます。食品ごとに細かく分けるより、「ごはんのお供」「飲み物」のようなざっくり収納がおすすめです。

同じ種類を一か所に集めるだけでも、在庫が分かりやすくなります。

9.取っ手付きバスケット

高い棚や奥行きのあるパントリーでは、取っ手付きバスケットが便利です。予備のティッシュやお菓子などをまとめておけば、バスケットごと引き出せます。

ただし、何でも入れる「とりあえず箱」にならないよう、中身は一種類か一つの目的に絞ります。

10.吊り下げバスケット

棚板の下に空間があるなら、吊り下げバスケットでデッドスペースを使えます。軽い食品や布巾など、すぐ取り出したい物の置き場所に向いています。

詰め込みすぎると下の物が取りにくくなるので、余白を残して使いましょう。

ズボラでも散らかりにくくする3つのコツ

便利なケースを並べるだけでは、いつかまた散らかります。大切なのは、自分が面倒なく戻せる仕組みにすることです。

  1. 分類を細かくしすぎない
  2. ケースへ詰め込まず、少し余白を残す
  3. 買い物前に冷蔵庫とパントリーを確認する

ラベルも、家族が迷う場所だけで十分です。全部をおしゃれにそろえるより、「どこに戻すか分かる」「中身が見える」を優先したほうが長続きします。

まとめ|全部ではなく、一番困っている場所から

冷蔵庫とパントリーを一気に整えようとすると、全部出したところで疲れてしまいます。今日は調味料だけ、明日はお菓子だけでも大丈夫です。

100均収納グッズも、10個すべて買う必要はありません。棚を測り、今困っていることを一つ解決できる物だけ選びましょう。

物が見つけやすくなると、探し物や二重買いが減り、毎日のごはん作りも少しラクになります。まずは賞味期限切れを一つ手放すところから始めてみませんか?

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この記事を書いた人:ズボラマミー

片付けが苦手な主婦が、断捨離とラク家事を実践中。うまくいったことも失敗したことも、動画とブログで正直に紹介しています。

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迷ったら、今いちばん困っていることから選んでください。