【捨て活のススメ】捨てればお金がたまる!?今年早速捨てて良かった物13選
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まだ使えるし、もったいない。
そう思っているうちに、家の中は物であふれて、片付けてもすぐに散らかる。
そんな暮らしを何年も繰り返してきました。
今日は、今年になって早速「捨てて良かった」と思えた物を13個、その理由と一緒にご紹介します。
捨てるメリットは、スペースだけじゃない
物を捨てることで得られるメリットは、物理的なスペースの確保だけではありません。
余計な物がなくなると、掃除がしやすくなったり、探し物に追われなくなったりします。
しかも、心の余裕まで生まれてくる。これが、捨て活の一番の効果だと感じています。
まずは「捨てる基準」を決めることが、片付け成功の鍵です。
家の中には、実は「もう必要ない物」がたくさんあります。それでも捨てられない理由は、「まだ使える」「もったいない」といった感情なんですよね。
その感情に振り回されず、「今の自分に必要か」で判断すると、驚くほどスムーズに手放せるようになります。
今年、捨てて良かった物13選
①マッサージ器
1年以上使っていなかったマッサージ器。
メルカリに出そうとしましたが、引き取ってもらえず、捨てるに捨てられずしばらく放置されていました。
「売れないなら仕方ない」と割り切って処分したら、あんなに悩んでいたのが嘘みたいにスッキリ。売れなかった物こそ、思い切りが大事だと実感しました。
②プリンター
2台あるうちの1台は、インクが詰まって使いにくい状態。
使えないわけじゃないのでもったいなくて手放せずにいましたが、思い切って1台に絞りました。
インク代もバカにならないし、急ぎのときはコンビニでも印刷できるので十分だったんです。
デスクスペースも広がり、作業効率も上がりました。物を減らすだけで仕事のしやすさまで変わるとは思っていませんでした。
③100均の収納ケース
「いつか使うかも」ととっておいても、結局使うことはありませんでした。
収納グッズって、増やすほど収納すべき物も増えていくんですよね。まずは物を減らす方が先だと、あらためて気づかされました。
④冠婚葬祭用のバッグ
2つ持っていたうちの1つは、若い頃に買った物でボロボロに。
冠婚葬祭用の物は「いざという時に必要」と思って何個も持ちがちですが、実際に使うのは状態の良い1個だけで十分でした。
⑤義理母からもらったバッグ
あまり好みではなく、使わないまま置いていたら革がボロボロに。
一度も使わずに手放すことになりました。いただき物だからこそ、逆に「使わないまま劣化させてしまった」という申し訳なさもありました。今度からは、いただいた物こそ早めに使うか手放すか判断しようと思います。
⑥子ども部屋のマット
子どもも大きくなり、もう必要なくなっていたので手放しました。
子どもの成長に合わせて、物も定期的に見直す必要があるんだと実感します。
⑦ボクシングのサウンドバッグ
空気が抜けたり、水を入れたりとお手入れが地味に大変で、やっと手放すことができました。
使わなくなった運動器具って、なぜか「痩せたい気持ち」とセットで捨てにくいんですよね。でも使っていない事実に向き合って、思い切りました。
⑧ティーカップ
実家からもらったお気に入りのティーカップでしたが、ヒビが入って使えなくなっていました。
思い出はありますが、使えない以上は手放すことに。「思い出があるから」と壊れた物まで取っておくと、際限がなくなってしまいます。
⑨プレゼントの梱包材
いつもなら溜め込んでいましたが、紙袋なども含めてどんどん処分しました。
梱包材は「いつか使うかも」の代表選手。1年で使わなかった分は、来年もきっと使わないと割り切ることにしています。
⑩ボロボロのバスタオル
切って雑巾にして、最後まで使い切りました。
最後まで使い切ると、手放すときの罪悪感もなくなります。ただ捨てるより、こうやって最後まで役目を全うしてもらう方が、気持ちよく次に進めます。
⑪カーペットクリーナー
とても便利でしたが、出し入れやお手入れが意外と面倒で、手放すことにしました。
便利な家電でも「使う手間」が「得られる効果」を上回ると、結局出番が減っていくんですよね。
⑫カレンダー
毎年いただくカレンダーがちょっとダサくて気に入らなかったので、今年はパンダの可愛いカレンダーに変更。
お気に入りを使うだけで、毎朝カレンダーを見るのがちょっと楽しみになりました。無料でもらった物でも、気分が上がらないなら無理に使わなくていいんだと思えるようになりました。
⑬子ども部屋のいらないおもちゃ
メルカリに出せそうな物は出品しました。
ぬいぐるみなどは捨てにくいですが、お塩をふってビニール袋に入れて処分したり、リサイクルショップに持って行ったり、譲ったりしています。手放し方にも選択肢があると、罪悪感がだいぶ減ります。
捨てた後は、増やさない工夫を
捨てた後に大事なのは、物を増やさない工夫です。本当に必要な物だけを買うことを意識しています。
捨て活を始めることで無駄な出費が減り、結果としてお金も貯まりやすくなります。「捨てる」と「貯まる」は、実はセットになっているんだと実感しています。
まずは「本当に必要か」を考えるところから
家の中を見回して、「本当に必要な物」かどうかを考えるところからスタートしてみませんか。
「捨てる」ことで、新しいスペースや時間が生まれ、生活の質が大きく向上します。お掃除もラクになり、探し物の人生から脱出できます。
捨てることで得られるのは、すっきりした空間だけではありません。心のゆとりも一緒に手に入ります。断捨離には、人生を変えるパワーがあります。今年も一緒に、捨て活・断捨離で人生を変えていきましょう。
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