【服断捨離】3回目の捨て活|洋服の断捨離で驚きの変化
服の断捨離も、今回で3回目になりました。
回数を重ねるうちに、家族の様子にも変化が出てきています。
何より嬉しかったのは、夫が自分から協力的に服を手放してくれるようになったこと。これが、今回の一番の収穫でした。
3回目で出てきた、まさかの量
「もう前回でかなり減らしたはず」と思っていたのに、今回もこれだけの量が出てきました。
- 子ども服 32着
- 靴下 50足
- 夫の服 20着
- 余ったハンガー
3回目でもこれだけ出てくるということは、断捨離は一度やって終わりじゃなくて、暮らしの中で定期的に見直し続けるものなんだと、あらためて実感しました。
子どもの服は「Tシャツ7枚」で十分だった
子どものTシャツは、思い切って7枚まで減らしました。
毎日お洗濯するので、それだけあれば十分だったんです。
枚数を絞ってみて気づいたのは、結局「気に入った服」を毎回着ているということ。たくさん持っていても、実際に活躍するのはいつも同じ数枚なんですよね。
クローゼットが1箇所にまとまった
服を減らしたことで、クローゼットは夏物・冬物あわせて1箇所に収まるようになりました。
これのおかげで、衣替えという作業自体が必要なくなったんです。
「そろそろ衣替えしなきゃ」というプレッシャーがなくなっただけでも、気持ちがだいぶラクになりました。
朝の「呼ばれる」がなくなった
子どもは、自分で服を準備できるようになりました。
服の数が少なく管理しやすいので、忙しい朝の時間帯に「あれがない」「これがない」と呼ばれることもなくなったんです。
朝のバタバタが減っただけで、こんなに気持ちに余裕が出るとは思っていませんでした。
「夫の靴下どこいった?」がなくなった
これも地味に大きな変化です。以前は「靴下どこいった?」と聞かれることがよくありました。
靴下の数を思い切って絞ったことで、探し物自体が発生しなくなりました。
物が多いと選択肢は増えますが、その分「見つからない」というトラブルも増えるんですよね。数を減らすだけで、こんなシンプルな悩みが解決するとは思いませんでした。
大量の洗濯物を見て憂鬱になる日もなくなった
服が多かった頃は、山積みになった洗濯物を横目に見るだけで、なんだか気が重くなる日がありました。
服の数を減らしてからは、洗濯物の量自体も自然と落ち着いて、あの憂鬱な気持ちを感じることがなくなりました。
洗って、畳んで、しまう。このサイクルが軽くなるだけで、日々の気分もずいぶん変わるものなんだと感じています。
断捨離は、家族を巻き込むほど効果が出る
今回の一番の変化は、やっぱり夫が自分から協力してくれるようになったことです。
最初は面倒くさがっていた家族も、一緒に「いる・いらない」を確認していくうちに、自然と自分ごととして向き合ってくれるようになります。
一人で頑張るよりも、家族を巻き込んだ方が、結果的にラクになる暮らしが作れるんだと実感しています。
まずはハンガー1本分から
3回目でもこれだけ出てくるのですから、断捨離に「もう十分」はないのかもしれません。
それでも、繰り返すたびに暮らしは確実にラクになっていきます。まずは余っているハンガーを1本手放すところからでも、始めてみませんか。