「また散らかった」を繰り返してた私が断捨離で変わった話
「片付けても片付けても、また散らかる。」
これが私の毎日でした。
朝起きたらリビングはおもちゃだらけ。キッチンのカウンターには使いかけの何か。クローゼットは開けたら物が落ちてくる。
「私って、本当にダメな主婦だな」って、毎日自分を責めていました。
片付けが苦手な人は意志が弱いわけじゃない
片付け本を何冊も買いました。収納グッズも買いました。でも全然変わらなかった。
気づいたんです。物が多すぎると、どんなに頑張っても片付かないって。
収納グッズを買い足しても、入れる物が多ければ意味がない。片付けが苦手なんじゃなくて、物の量が片付けられる限界を超えていただけだったんです。
断捨離を始めたきっかけ
マイホームを建てることになったとき、「この家では絶対に友達を呼べる家にする」と決めました。
引っ越しの荷造りをしていたとき、段ボールに入れながら「これ、いる?」と自問自答。
気づけば45リットルのゴミ袋が10袋以上出ました。使っていない物、存在も忘れていた物、なんとなく持っていた物。
それだけ手放したのに、生活に何も困らなかった。むしろ探し物がなくなって、家事がラクになったんです。
断捨離で変わったこと
- ✅ 「あれどこ?」がなくなった
- ✅ 掃除が5分で終わるようになった
- ✅ 自分を責めることがなくなった
- ✅ 旦那に「家がきれいだね」と言われた(初めて!)
片付けが苦手な自分を変えようとするより、物を減らして「片付けなくていい家」を作る方が断然ラクです。
断捨離に興味が出てきたら読んでほしい本
私が断捨離を始めるきっかけになった本はこちら👇
【断捨離関連本】