【100均で備える】ズボラ主婦でも今すぐできる!安くて実用的な「防災グッズ」リスト
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いつ起きるか分からない災害。「備えなきゃ」と思ってはいても、本格的な防災セットは高額で、準備もめんどくさい…と感じていませんか?
実は、100円ショップのアイテムだけでも、立派な防災対策ができるんです!
今回は、6人家族の我が家が実際に100均(ダイソー等)で揃えた、安くて実用的な防災グッズをご紹介します。 「何から始めたらいいの?」という方は、まず100均へ走ることから始めましょう!
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1. 明かりの確保:2WAY LANTERN(ランタン)(330円税込)

「ランタン」と「懐中電灯」の2役をこなす優れもの。
底面に単4電池3個入れて使います。引っ掛けられるので吊るしても使えます。
ズボラ推しポイント: 白くてシンプルなデザインなので、出しっぱなしでもインテリアに馴染みます。「いざという時にどこにあるか分からない」を防ぐために、リビングや玄関に置いておくのが正解!

使い勝手: かなり明るく部屋を照らしてくれるので、停電時にお子さんがトイレに行く時も怖がりません。

- 底面を回転すれば懐中電灯としても使えます。持ち手もスッキリして持ちやすいです。リビングや玄関に置いておけば安心ですね。
2. 基本のセット:非常持ち出し4点セット(550円税込)

アルミブランケット、軍手、マスク(3枚)、簡易トイレ(3個)が入った基礎セットです。
備えて安心: 断水時のトイレ問題は深刻です。これがあれば、まずは最低限の安心が手に入ります。
アドバイス: マスクは3枚だと家族分には足りないので、100均の箱入りマスクを別途追加しておくのがおすすめです!

暖房機が使えなくなった時、アルミブランケットが体を保温してくれます。
軍手も手袋として使えるし、ガレキなどをさわる時にも軍手があると便利です。
使い捨てマスクが3枚だけなので、個人で家族の分も多めに準備しておくと良いと思います。

簡易トイレは凝固剤が入っているので、用を足したらストッパーを止めて付属のビニール袋に入れて捨てます。
断水してトイレが使えない場合もあるので、簡易トイレがあると良いですね。
3. 持ち歩きに:ランチャーライト(3LEDハンディーライト)(110円)

ズボラ推しポイント: 手のひらサイズでとにかく軽い!ストラップ付きなので、避難用リュックに吊り下げておけば、暗闇でもすぐに見つけられます。

紐が付いているのでいざという時にリュックに吊り下げても、リビングに置いておいても玄関に置いておいてもよいですね。
4. 万能収納:透明ボトル(220円税込)

今話題の「防災ボトル」。透明な水筒の中に、リップ、ワセリン、筆記用具、カイロなどの小物を詰め込みます。
一石二鳥: 中身を使えば、災害時に「水くみ用ボトル」としても使えます。
ズボラ流: 家族が多い我が家は、少し大きめのボトルを使って、家族それぞれの必需品(常備薬や予備の眼鏡など)をまとめています。

透明ボトルにリップやワセリンや筆記用具、カイロなど小物を透明ボトルに入れて収納できます。スリムの透明ボトルでも良いですが、我が家は大人数なので大きめの透明ボトルを使用しました。
ぜひ、この機会に防災ボトルを作ってみてはいかがですか?
5.日用対策:ポケットティッシュ・歯ブラシセット(各110円税込)

日用品として、ティッシュや歯ブラシ、トイレットペーパーなど今からでも備えておきましょう。
6.衛生対策:絆創膏・除菌シート・アルコールスプレー(各110円税込)
お水が使えず衛生面でも心配です。
衛生対策として、マスクやアルコールスプレー、除菌シートなどがあると安心です。
怪我をした時に備えて、絆創膏やガーゼなども揃えておくと良いと思います。
7.防寒対策:レインコート・カイロ(各110円税込)
レインコートは雨具にもなりますが、服の下に着れば防寒対策にもなります。
暖房機が使えない場合もあると思うので、カイロなどあると良いですね。
8.その他:乾電池・ポリ袋など(各110円税込)
その他、予備の乾電池やポリ袋などあると便利です。
ポリ袋はお水を運んだり、汚物を捨てたり、色々使えるので便利です。
9.各自準備する物

各自、常備品や目薬、ワセリン、リップなど用意しておきましょう。

コンタクトの予備やめがねを準備しておくと避難生活にとても役立ちます。
10.女性・赤ちゃん・高齢者は

女性はナプキン、赤ちゃんがいる方はオムツとおしりふき、高齢者は紙オムツがあると良いです。
免疫力が下がるとオムツかぶれを起こしたりするので、できれば今から準備しておきましょう。
11.常備品(食料品・日用品など)

その他食料品とお水は最低3日分、できたら一週間分×家族分を準備しておくと良いです。
日用品のトイレットペーパーやラップなども常備品を準備しておきましょう。
下着や衣類最低3日分、タオル、体温計、笛、防犯ブザー、ラジオ、モバイルバッテリー、現金、身分証のコピー、筆記用具など必要に応じて準備しておくと良いですね。
※追記 YouTubeのコメントでいただいた避難時の足の怪我防止のためレインブーツ、冬用ブーツ(ヒールなし)割り箸、紙コップも忘れずに!
12.💡 準備するのが「やっぱりめんどくさい!」という方へ
100均をハシゴしてリストをチェックする時間すらない…!」 「プロが選んだ本当に良いものを、一気に揃えて安心したい!」
そんな方には、防災士が監修した「防災用品30点セット」がおすすめです。 玄関に置いておくだけで、いざという時にサッと背負って逃げられる。その「安心感」は、何物にも代えられません。
13.まとめ
手軽に備えることで、災害時にも安心して行動できます。
日頃からの準備が、大切な家族や自分自身を守る一助となります。
是非、これらのアイテムを手に入れて、安心・安全な生活を送りましょう!
【備えあれば憂いなし!】
「防災グッズリスト」を作ったのでご活用ください♪


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