【断捨離】1年間で捨てた物、総決算|捨てられないズボラ主婦が「捨てられる人生」に変わった話
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なぜこんなに服があるのに、着る服がないんだろう。
物にあふれた部屋で、いつも探し物ばかり。イライラしながら、毎日時間だけが過ぎていく。そんな生活を送っていました。
「いつか使うかも」「何かに使えるかも」。そうやって溜め込んできた物たちが、実は私の時間と心の余裕、そしてお金まで奪っていたんです。今思うと、本当にもったいないことをしていました。
そこから1年以上かけて、少しずつ断捨離をして物を減らしてきました。今日は、実際に手放した物を振り返りながら、断捨離1年の総決算をお話しします。
実際に手放した物、正直に並べてみます
この1年で手放した物は、思い返すとかなりの量になります。
- 同じ用途の容器・タッパーがいくつもダブっていたもの
- 使っていないフライパン、鍋の蓋、いただき物のお皿
- 菜箸、3本もあったピューラー(気に入った道具しか結局使わないので手放しました)
- 使わなくなったガラケー(携帯ショップに持ち込めば回収してもらえます)
- 余分なナイフ・フォーク・スプーン
- 分類するのが面倒で、ずっと放置していたCD、空き箱、紙袋、古い本
- 欠けたお皿、中途半端に残ったマニキュア、大量のボールペン、たくさんのコード類
- 使わないから無くても困らないハンガー
- サイズアウトした服、着ていない服
- 子どもの工作(思い出は写真に撮って残すことにしました)
- 小物・ガラクタ・アクセサリー(好きな物だけ残しました)
- 使っていないメガネ
正直、こうして書き出すだけでも「よくこんなに溜め込んでたな」と自分でも驚きます(笑)
捨てるのに迷ったら、この基準で確認する
メルカリに出そうと思って結局とっておいたままの物など、捨てるのに困る物もたくさんありました。そういうときは、ひとつひとつ手に取って、こう自分に聞くようにしています。
- 今なくなったら、本当に困るか
- お金を払ってでも、また欲しいと思うか
- レンタル倉庫を借りてでも、とっておきたいものか
この3つに当てはまらなければ、手放す。シンプルですが、この基準のおかげで迷う時間がぐっと減りました。
大量に手放して、見えてきたこと
大量の物を手放していく中で、自分に本当に必要な物が何なのか、だんだんはっきり見えてきました。
物が減ったことで、心にも余白ができて、探し物やイライラからも解放されていったんです。1年前は「物に囲まれているのに、なぜか満たされない」という状態でしたが、今は逆に、物が少ないほうがずっと心地いいと感じています。
今も断捨離を続ける中で、分類や仕分けに使っている収納アイテムはこちらです。
まずは今日、財布の中のレシートから
1年前の私みたいに「捨てられない」ことに悩んでいるなら、性格を変える必要はありません。やり方を変えるだけで、誰でも「捨てられる人」になれます。
いきなり大きな物から始めなくて大丈夫です。まずは今日、財布の中の要らないレシートを1枚捨てることから始めてみませんか。小さな成功体験の積み重ねが、きっと人生を変える一歩になるはずです。
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